
紅玉の焼きりんご
芯をくり抜いた紅玉に、バターと砂糖とシナモンを練り合わせて詰め、オーブンでじっくり焼くだけ!皮がしわっとして、果肉がとろっとやわらかくなったら食べごろです。紅玉の甘酸っぱさに、溶けたバターの香りがからんで、秋から冬のおやつにぴったり。皮に竹串で穴をあけておくと、焼いている途中で皮が破れにくくなります。熱々に冷たいアイスをのせるのもおすすめです!
公開日
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材料
材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。
作り方
- 1
オーブンを温める
オーブンを180℃に予熱しておきます。天板にはオーブンシートを敷いておきます。
ひと工夫:深さのある耐熱皿にのせて焼くと、出てきた果汁も一緒に受け止められます。
- 2
芯をくり抜く
りんごをよく洗って水けをふきます。へたのまわりに包丁で丸く切り込みを入れてへたを外し、小さめのスプーンで芯と種をくり抜きます。底までは抜かず、下を1cmほど残すのがコツ!
ひと工夫:底に穴があくと、詰めたバターが流れ出てしまいます。
- 3
皮に穴をあける
りんごの皮全体に、竹串で10か所ほど穴をあけます。
ひと工夫:焼いている途中で皮が破裂するのを防げます。
- 4
詰めものを作る
ボウルにやわらかくしたバター、砂糖、シナモンパウダーを入れ、へらでなめらかになるまで練り混ぜます。
- 5
詰める
くり抜いた穴にレーズンを半量ずつ入れ、その上から練ったバターを半量ずつぎゅっと詰めます。天板に並べます。
- 6
焼く
180℃のオーブンで40分ほど焼きます。竹串を刺してすっと通り、皮にしわが寄っていれば焼き上がり!かたいときは5分ずつ様子を見ながら追加で焼きます。
ひと工夫:りんごの大きさや品種で焼き時間が変わります。
- 7
盛りつける
10分ほどおいて少し落ち着かせてから器に盛り、天板にたまった果汁をかけます。バニラアイスを添えてどうぞ!
焼き上がりのりんごと果汁、溶けたバターはとても熱いので、オーブンから出すときは厚手のミトンを使い、少し冷ましてから食べてください。
作る前の、ちょっとした疑問
紅玉が見つからないときは?
ふじやジョナゴールドなどでも焼けます。紅玉より実がしっかりしていることが多いので、竹串がすっと通るまで焼き時間を長めにして様子を見てください。酸味が少ない品種なら、砂糖を少し減らしてもよいです。
芯抜きの道具がなくてもできますか?
できます。包丁でへたのまわりに切り込みを入れ、小さめのスプーンで少しずつ削るようにくり抜けば大丈夫です。
レーズンは入れないとだめですか?
なくても作れます。レーズンを入れないときは、そのぶんバターの詰めものをしっかり詰めてください。
このレシピ、あとで作りますか?
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