
ごろっと角切りさつまいもマフィン
秋のおやつに、さつまいもを生地とトッピングに分けて使うマフィンです。半分はつぶして牛乳でのばし、生地に混ぜ込みます。もう半分は角切りのまま上にのせます。生地はほんのり甘くしっとりして、上はほくほく。いもは電子レンジで加熱するので、蒸し器はいりません。ホットケーキミックスではなく薄力粉で作るので、甘さを調整しやすいです。マフィン型6個分。休日のお茶の時間にどうぞ。割ったときにいもが見えると、ちょっとうれしいかも。
公開日
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材料
材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の6人分です。 加熱時間は人数に比例しません。
作り方
- 1
下準備
バターと卵は室温に戻し、卵はよく溶いておきます。薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいます。直径7cmくらいのマフィン型に紙のカップを敷き、オーブンを180℃に予熱します。
ひと工夫:バターは指で押して、すっとへこむくらいのやわらかさが目安です。
- 2
さつまいもを加熱する
さつまいもは皮つきのまま1.5cm角に切り、水に5分ほどさらして水気をきります。耐熱皿に広げてふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで4分ほど加熱します。竹串がすっと通るまでやわらかくしてください。かたければ30秒ずつ追加します。半量を飾り用に取り分けます。
ひと工夫:大きさをそろえて切ると、加熱むらが出にくいです。
- 3
いもをつぶす
残りの半量をボウルに入れ、熱いうちにフォークでなめらかになるまでつぶします。牛乳を加えて混ぜ、ゆるいペーストにします。
ひと工夫:皮が気になるときは、つぶす分だけ皮を取ってください。
- 4
バターをすり混ぜる
別のボウルでバターを泡立て器でクリーム状に練ります。砂糖と塩を加え、白っぽくふんわりするまでよく混ぜます。
- 5
卵を加える
溶き卵を2〜3回に分けて加え、そのつどしっかり混ぜてなじませます。分離しそうなときは、ふるった粉を大さじ1ほど先に入れると落ち着きます。
- 6
生地をまとめる
いものペーストを加えて混ぜます。ふるった粉類を一度に加え、ゴムべらで底からすくうように、粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜます。
ひと工夫:ここで混ぜすぎると生地がかたくなります。粉が見えなくなったら止めます。
- 7
型に入れて焼く
生地をスプーンで型に等分に入れます。飾り用のさつまいもを上にのせて軽く押し込み、黒いりごまを散らします。180℃のオーブンで20〜25分焼きます。中央に竹串を刺して、生地がついてこなければ焼き上がりです。
ひと工夫:表面が先に焦げそうなら、途中でアルミホイルをかぶせてください。
- 8
冷ます
型から出して網の上にのせ、粗熱がとれるまで冷まします。
ひと工夫:少し冷めたほうが、生地がしっとり落ち着くかも。温め直すなら電子レンジで10秒ほどです。
卵を使う生地なので、竹串を刺して生のままの生地がついてこなくなるまで、中までしっかり焼いてください。電子レンジから出したさつまいもと耐熱皿、焼き上がった型はとても熱くなります。ミトンなどを使ってやけどに気をつけてください。
作る前の、ちょっとした疑問
ホットケーキミックスで作れますか?
薄力粉とベーキングパウダーの代わりに、ホットケーキミックス150gを使えます。ミックス自体に甘さがあるので、砂糖は30gくらいに減らすと甘くなりすぎません。生地がふくらみやすいので、焼き時間は様子を見て調整してください。
有塩バターしかないときは?
同じ分量の有塩バターで作れます。その場合、塩ひとつまみは入れなくて大丈夫です。
焼きいもを使ってもいいですか?
使えます。電子レンジでの加熱は飛ばして、半量はつぶして牛乳と混ぜ、半量は角切りにして上にのせてください。焼きいもは甘みが強いので、砂糖を少し減らしてもよいです。
このレシピ、あとで作りますか?
- お気に入りに保存して、いつでも開ける
- 材料を買い物リストにまとめる
- 作ったときのメモを残す
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