ちくわ磯辺焼き青のり揚げ焼きお弁当のおかず残り物で一品少ない油

ちくわの磯辺焼き

冷蔵庫にちくわが残っていたら、青のりの衣をつけてフライパンで焼いてみて。揚げものの鍋は出さず、大さじ2の油で転がしながら焼くだけだよ。薄力粉に片栗粉を少し混ぜると、衣が軽くてかりっとした食感になる。ちくわは縦半分に切るから、平らな面がフライパンにぴったりついて焼きむらが出にくいよ。ごはんのおかずにも、お弁当のすき間にも、おつまみにも使える一品だよ。

15分2人分

公開日

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ちくわの磯辺焼き
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材料

2人分

材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。

作り方

  1. 1

    ちくわを切る

    ちくわは縦半分に切ってから、長さを半分に切るよ。袋から出して表面がぬれていたら、キッチンペーパーで軽くふいておいてね。

    ひと工夫:水気をふいておくと衣がはがれにくくなるよ。

  2. 2

    衣を作る

    ボウルに薄力粉、片栗粉、青のり、塩を入れて、水を加えて混ぜるよ。すくうととろっと落ちるくらいの固さが目安。固すぎたら水を少しずつ足してみて。

    ひと工夫:混ぜすぎないほうが衣が軽く仕上がるよ。

  3. 3

    衣をからめる

    切ったちくわを衣のボウルに入れて、全体にまんべんなくからめるよ。

  4. 4

    油を温める

    フライパンにサラダ油を入れて中火で温めるよ。衣をほんの少し落として、すぐに細かい泡が出てきたら、弱めの中火にしてね。

    ひと工夫:白い煙が出たら熱くなりすぎだから、すぐ火を止めて少し冷ましてね。

  5. 5

    焼く

    ちくわの外側の丸い面を下にして並べ、2分ほど焼くよ。衣が固まって薄く色づいたら返して、切り口の平らな面も1〜2分焼いてね。全体がこんがりしたら取り出して、キッチンペーパーにのせて油を切ってできあがり。

    ひと工夫:一度にたくさん入れると油の温度が下がるから、並べてすき間が残るくらいの量で焼いてね。

少ない油でも揚げ焼きは油がはねやすく、温度も上がりやすいよ。強火にせず、白い煙が出たらすぐに火を止めてね。焼いている間はフライパンのそばを離れないで、小さな子どもを近づけないようにしてね。

作る前の、ちょっとした疑問

片栗粉がないときはどうする?

薄力粉だけで大さじ3にして作れるよ。そのときは少しもっちりした衣になるよ。天ぷら粉があれば、粉の分をそのまま置きかえてもいいよ。

衣がはがれてしまうのはなぜ?

ちくわの表面がぬれていると衣がすべりやすいよ。水気をよくふいてから、気になるときは衣をつける前に薄力粉を薄くまぶしてみて。焼いている間は、衣が固まるまであまりさわらないのもこつだよ。

お弁当に入れるときの注意は?

焼いたら油をよく切って、しっかり冷ましてからふたをしてね。温かいままつめると湯気で衣がしんなりしやすいよ。

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