里芋唐揚げ揚げ焼きレンジ下ごしらえしょうが醤油青のりおうち居酒屋

里芋のしょうが醤油唐揚げ 青のり衣

旬の里芋を、しょうが醤油の下味で唐揚げにします。下ゆではしません。電子レンジで加熱すれば、皮はつるっとむけます。揚げ油はフライパンに1cmほど。外はカリッと、中はねっとり。衣に青のりを混ぜるので、磯の香りが立ちます。熱いうちに塩をひとつまみ。七味をふれば、晩酌のおつまみにもう一品ほしいときにちょうどいい味です。

30分2人分

公開日

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里芋のしょうが醤油唐揚げ 青のり衣
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材料

2人分

材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。

作り方

  1. 1

    里芋を洗う

    里芋は皮つきのまま、たわしや手でこすって泥をよく落とします。包丁で胴の真ん中にぐるりと一周、浅く切れ目を入れます。

    ひと工夫:切れ目があると、加熱後に皮がするっと外れます。手がかゆくなりやすい方は、手袋をつけてください。

  2. 2

    レンジで加熱する

    耐熱容器に里芋を並べ、水を回しかけます。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで6分加熱します。竹串を刺して、すっと通れば大丈夫です。かたければ1分ずつ追加します。

    ひと工夫:大きさがばらばらなら、大きいものを外側に置きます。

  3. 3

    皮をむいて切る

    熱いうちに、厚手のペーパータオルで里芋を包み、切れ目から上下に引っぱるように皮をむきます。大きいものは半分に切り、ひと口大にそろえます。

    ひと工夫:とても熱いので、ペーパーを二重にしてやけどに気をつけます。

  4. 4

    下味をつける

    ボウルにしょうゆ、酒、おろししょうがを入れて混ぜます。里芋を加えてやさしく絡め、ときどき返しながら10分おきます。

    ひと工夫:熱いうちに漬けると、味が早くなじみます。

  5. 5

    衣をまぶす

    里芋の表面の汁気をペーパーで軽く押さえます。ポリ袋に片栗粉と青のりを入れて振り混ぜ、里芋を加えて袋ごと振り、全体に薄くまぶします。

    ひと工夫:汁気が多いと衣がべたつき、油もはねやすくなります。

  6. 6

    揚げ焼きにする

    フライパンにサラダ油を底から1cmほど入れ、中火で170℃に温めます。里芋を重ならないように入れ、触らずに1分ほど置いてから、上下を返しつつ3〜4分揚げます。全体がこんがりきつね色になれば取り出します。

    ひと工夫:菜箸を入れて細かい泡がしゅわっと出れば170℃の目安です。中は加熱済みなので、衣の色を見て引き上げます。

  7. 7

    仕上げる

    網やペーパーにのせて油をきり、熱いうちに塩を軽くふります。器に盛り、好みで七味唐辛子をふります。

肉や魚は使わない料理です。電子レンジから出した直後の里芋と容器はとても熱く、ラップを外すと蒸気が出るので、顔を離してゆっくり開けてください。揚げ焼きは油が少ないぶん温度が上がりやすいので、強火にせず、加熱中はコンロのそばを離れないでください。衣の汁気は油はねのもとになるので、よく拭いてから入れます。

作る前の、ちょっとした疑問

下ゆでしなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。電子レンジで竹串が通るまで加熱しておけば、揚げるのは衣に色をつける程度で済みます。ぬめりも気になりにくくなります。

冷凍の里芋でも作れますか?

作れます。袋の表示どおりに解凍・加熱してから水気をよく拭き、下味の手順から進めてください。皮むきの手間がありません。

衣がはがれてしまいます。

下味の汁気が残っていると、衣が浮いてはがれやすくなります。まぶす前にペーパーでしっかり押さえ、油に入れたらすぐには動かさず、表面が固まってから返してください。

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