えのき豚バラ肉巻き照り焼き甘辛フライパンひとつお弁当のおかず

えのきの豚バラ巻き 甘辛照り焼き

豚バラ薄切り肉でえのきを巻いて、しょうゆとみりんの甘辛だれをからめる肉巻きです。使うのはフライパンひとつだけ。調味料は計量カップで合わせずにフライパンへ直接入れるので、洗い物が少なくて済みます。えのきのシャキッとした歯ざわりと、豚バラの脂の甘みがよく合います。秋においしくなるえのきで、ごはんのおかずにもお弁当にも使いやすい一品です。

20分2人分

公開日

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えのきの豚バラ巻き 甘辛照り焼き
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材料

2人分

材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。

作り方

  1. 1

    えのきを分ける

    えのきは袋に入ったまま根元を切り落とし、手で8等分の束に分けます。

    ひと工夫:袋の上から切ると、まな板が汚れにくいです。

  2. 2

    肉で巻く

    豚バラ肉を1枚ずつ広げて塩こしょうをふり、手前にえのきの束をのせて、斜めにずらしながらきつめに巻きます。8本作ったらバットに並べ、片栗粉を全体に薄くまぶします。

    ひと工夫:片栗粉をまぶすと巻き終わりがはがれにくく、たれもよくからみます。

  3. 3

    焼き色をつける

    フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、巻き終わりを下にして並べます。そのまま1分ほど焼いて形を落ち着かせてから、転がしながら全体に焼き色をつけます。

  4. 4

    蒸し焼きにする

    酒を回し入れてすぐにふたをし、弱火で4分ほど蒸し焼きにして中までしっかり火を通します。

    ひと工夫:1本切ってみて、肉の色が中まで変わり、赤いところが残っていなければ大丈夫です。

  5. 5

    たれをからめる

    ふたを取り、出てきた余分な脂をキッチンペーパーで軽くふき取ります。しょうゆ、みりん、砂糖をフライパンに直接加え、中火で転がしながら1〜2分、たれにとろみが出て照りがつくまで煮からめます。

    ひと工夫:脂をふいておくと、たれが薄まらずに照りよく仕上がります。

豚肉は中心温度75℃で1分以上加熱し、中まで十分に火を通してください。生の肉をさわった手や菜箸、バットは、ほかの食材に使う前によく洗いましょう。

作る前の、ちょっとした疑問

豚バラ肉のかわりに豚ロース薄切り肉でも作れますか。

作れます。脂が少ない分さっぱりした仕上がりになるので、焼くときのサラダ油を小さじ2に増やすと焦げつきにくくなります。蒸し焼きの時間は同じで、中まで火が通ったか確かめてください。

焼いている途中で肉がはがれてしまいます。

巻き終わりを下にして、触らずに1分ほど焼き固めてから転がすのがこつです。片栗粉を全体にまぶしておくのも、はがれ防止になります。

甘辛以外の味にもできますか。

たれを入れずに、塩こしょうを少し多めにして焼き、仕上げにポン酢をかけるとさっぱり味になります。残ったたれはごはんにかけてもおいしいです。

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