豆腐とエビのとろとろ卵豆腐エビ卵中華料理時短

豆腐とエビのとろとろ卵

豆腐を丸ごとフライパンにのせて崩すだけなので、包丁いらずで秒でできます。タレは先に全部混ぜておけばダマにならず、とろみも失敗なしです。卵は弱火でじっくり火を入れるのがふわとろのコツです🍳

15分2人分2人分 400円

スーパーの一般的な価格で計算した材料費の目安です。

公開日

材料と作り方へ
豆腐とエビのとろとろ卵
ログインして保存・端末間で同期

材料

2人分

材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。

作り方

  1. 1

    タレを混ぜる

    醤油、オイスターソース、鶏ガラスープの素、片栗粉、水を先に全部混ぜておきます。

    ひと工夫:片栗粉を先に溶いておくとダマになりません。

  2. 2

    豆腐を崩す

    フライパンに油を少しひき、豆腐を丸ごとのせてスプーンでざっくり崩します。

    ひと工夫:細かく崩しすぎず、大きめに残すと食べごたえが出ます。

  3. 3

    エビをのせる

    崩した豆腐の上にむきエビを広げてのせます。

  4. 4

    卵を流してフタ

    溶き卵を全体に流し入れ、フタをして弱火で半熟になるまで加熱します。

    ひと工夫:弱火でじっくり火を入れるとふわふわに仕上がります。

  5. 5

    タレでとろみ

    タレをもう一度混ぜてから加え、とろみがつくまでひと煮立ちさせます。

  6. 6

    仕上げ

    長ねぎ、赤唐辛子、粗挽きブラックペッパーを散らして完成です。

    ひと工夫:ごはんにのせて丼にしても、うまっ。リピ確です。

エビと卵は中心部まで75℃で1分以上加熱してください。フタを開けるときは蒸気でのやけどに注意してください。

作る前の、ちょっとした疑問

とろみがうまくつきません。

片栗粉は底に沈みやすいので、加える直前にもう一度タレを混ぜてから入れてください。加えたあとは弱火のままにせず、しっかりひと煮立ちさせるととろみがつきます。

卵が固くなってしまいます。

火が強いと一気に固まります。弱火にしてフタをし、半熟のうちに火を止めるのがコツです。タレを加えたあとの余熱でも火が入るので、少し早めに止めて大丈夫です。

スナップ

読み込み中…

みんなの声

読み込み中…

次は、こんなひと皿も。

もっと探す →