
抹茶マーブルちぎりパン
ちょっと待って、生地を半分に分けて重ねて巻くだけで、切り口がちゃんとマーブルになる。牛乳と卵は一気に入れず少しずつ、バターは生地がまとまってから。強力粉は半分を全粒粉にしてもいいし、ドライクランベリーがなければレーズンだけでもうますぎ。
スーパーの一般的な価格で計算した材料費の目安です。
公開日
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材料
材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。
作り方
- 1
粉類を合わせてこねる
ボウルに強力粉・砂糖・ドライイースト・塩を入れる。牛乳と卵は一気に入れず、少しずつ加えながらこねる。
ひと工夫:水分を少しずつ入れると、生地のかたさを見ながら調整できる。
- 2
バターを練り込む
生地がまとまってからバターを加える。表面がツルッとするまでしっかりこねる。
ひと工夫:バターは最初から入れない。まとまってからのほうが生地がよくのびる。
- 3
抹茶生地を作る
生地を半分に分け、片方に抹茶パウダーを練り込んで色をつける。
- 4
重ねて具を散らす
それぞれ薄く伸ばして重ね、レーズン・ドライクランベリー・モッツァレラチーズを均等に散らす。
ひと工夫:具が片寄ると巻いたときに偏るので、端まで均等に。
- 5
巻いて発酵
端から巻いて型に入れ、生地が約2倍になるまで発酵させる。
- 6
焼く
180℃に予熱したオーブンで25〜30分焼く。粗熱を取ってから切る。
ひと工夫:熱いうちに切るとつぶれる。粗熱を取ると抹茶のマーブル模様がきれいに出る。
オーブンや天板、焼き上がった型は高温になるので、ミトンを使って取り出してください。
作る前の、ちょっとした疑問
牛乳と卵を少しずつ入れるのはなぜ?
一気に入れると生地がべたついてまとまりにくいから。少しずつ入れて、かたさを見ながらこねるのがいちばん失敗しない。
マーブル模様をきれいに出すコツは?
2色の生地を同じくらいの薄さに伸ばして重ねること。あとは焼き上がりの粗熱をしっかり取ってから切る。これで断面がくっきり出る。
このレシピ、あとで作りますか?
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