
長いものバター醤油磯辺焼き
輪切りにした長いもをフライパンで焼き、バター醤油をからめて焼きのりで巻く、おうち居酒屋向けのひと品です。片栗粉を薄くまぶしてから焼くので、表面はカリッと、たれはしっかりからみます。中はシャキッと、焼き時間をのばせばほっくり。秋から冬においしい長いもを、フライパンひとつ、15分で。七味をふれば、お酒のあてにぴったりです。
公開日
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材料
材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。
作り方
- 1
長いもを切る
長いもは皮をむき、1cm厚さの輪切りにします。12枚ほどになります。太いものは半月切りにします。焼きのりはキッチンばさみで12等分の帯に切ります。しょうゆとみりんは小さな器で混ぜておきます。
ひと工夫:皮をむくと手がかゆくなることがあります。気になるときは手袋をつけてください。
- 2
粉をまぶす
長いもの表面の水けをキッチンペーパーで軽くふきます。片栗粉を両面に薄くまぶします。
ひと工夫:粉は薄くで十分です。余分な粉ははたいて落とします。
- 3
両面を焼く
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱します。長いもを重ならないように並べ、2〜3分焼きます。焼き色がついたら裏返し、さらに2分焼きます。
ひと工夫:短めに焼くとシャキッと、長めに焼くとほっくりします。好みで加減してください。
- 4
たれをからめる
弱火にしてバターを加えます。溶けたら、混ぜておいたしょうゆとみりんを回し入れます。フライパンをゆすりながら全体にからめ、照りが出たら火を止めます。
ひと工夫:しょうゆは焦げやすいです。入れたら手早くからめます。
- 5
のりを巻く
長いもに焼きのりの帯を1枚ずつ巻きます。器に盛り、好みで七味唐辛子をふります。
ひと工夫:のりは盛りつける直前に巻くと、パリッとしたまま出せます。
長いもの皮やぬめりで手がかゆくなることがあります。気になる方は手袋を使ってください。バターを加えるときは油がはねやすいので、弱火にしてから入れてください。焼きたての長いもは中が熱くなっています。口に入れる前に少し冷ましてください。
作る前の、ちょっとした疑問
長いもの中まで火が通っていなくても大丈夫ですか?
長いもは生でも食べられる食材です。表面に焼き色がついていれば問題ありません。中がシャキッとした食感もこの料理の持ち味です。
片栗粉はなくても作れますか?
作れます。その場合はたれがからみにくくなるので、たれを少し煮詰めてから火を止めてください。
焼きのりがしけっているときはどうしますか?
何もひかないフライパンで、弱火でさっと両面をあぶると香りが戻ります。焦げやすいので、手早く行ってください。
このレシピ、あとで作りますか?
- お気に入りに保存して、いつでも開ける
- 材料を買い物リストにまとめる
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