
れんこん入り鶏つくねの照り焼き
刻んだれんこんを鶏ひき肉に混ぜ込み、薄切りのれんこんを片面に貼って焼く、居酒屋風のつくねです。中はシャキシャキ。表面はカリッ。甘辛いたれをからめて、最後に七味をひとふり。旬のれんこんがおいしい季節にぴったりです。丸めて焼くだけなので、串がなくてもフライパンひとつでできます。お酒のおともにも、ごはんのおかずにもどうぞ。
公開日
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材料
材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。
作り方
- 1
れんこんを切る
れんこんは皮をむきます。半分は3mm厚さの輪切りにして8枚用意し、水にさっとさらしてから水けをしっかり拭きます。残りは5mm角くらいに粗く刻みます。
ひと工夫:輪切りが8枚に足りないときは、刻む分を少し減らして調整してください。
- 2
薬味を刻む
長ねぎとしょうがをみじん切りにします。しょうゆ、みりん、砂糖を小さな器に合わせ、たれを作っておきます。
- 3
たねを練る
ボウルに鶏ひき肉、刻んだれんこん、長ねぎ、しょうが、塩、片栗粉、酒大さじ1を入れます。粘りが出るまでよく練ります。
ひと工夫:しっかり練ると、焼いたときに割れにくくなります。
- 4
形を整える
たねを8等分し、厚さ1.5cmほどの平たい丸に整えます。片面に輪切りのれんこんを1枚ずつ押しつけて貼ります。
- 5
焼く
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、れんこんの面を下にして並べます。焼き色がつくまで3分ほど焼きます。裏返して酒大さじ1を回し入れ、ふたをして弱めの中火で6分ほど蒸し焼きにします。
ひと工夫:厚みのある1個を割って、中までしっかり色が変わっているか確かめます。赤い部分があれば、ふたをしてさらに加熱します。
- 6
たれをからめる
ふたを取り、出た脂を軽く拭きます。合わせておいたたれを加え、中火でつくねを返しながら、照りが出るまで煮からめます。器に盛り、お好みで七味唐辛子をふります。
鶏ひき肉は中心温度75℃で1分以上を目安に、中までしっかり火を通してください。割ったときに赤い部分が残っていたら、ふたをして追加で加熱します。生の鶏ひき肉をさわった手や調理道具は、ほかの食材に触れる前によく洗ってください。
作る前の、ちょっとした疑問
れんこんを貼らずに作ってもいいですか?
大丈夫です。その場合は輪切りにする分も刻んで、たねに混ぜ込んでください。表面のカリッとした食感は減りますが、シャキシャキ感はしっかり残ります。
たれが焦げてしまいます。
たれを入れる前に余分な脂を拭き、火を少し弱めてください。たれはとろみがついたらすぐに火を止めると焦げにくいです。
串に刺して焼き鳥風にできますか?
できます。焼き上がってたれをからめたあとに竹串を刺すと、形がくずれにくくなります。
このレシピ、あとで作りますか?
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