
春菊と柿のくるみサラダ
11月は、春菊と柿がどちらも出回る時期です。 春菊は生のまま、葉はやわらかく、茎はシャキッと切り分けます。 甘い柿と、ほろ苦い春菊を、ごま油としょうゆのたれで和えます。 香ばしく炒ったくるみをのせて、食感に変化をつけます。 火を使うのはくるみだけなので、15分ほどでできます。 苦みが苦手な方は、柿を少し多めにしてもいいかも。
公開日
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材料
材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。
作り方
- 1
春菊を切る
春菊はよく洗い、根元のかたい部分を切り落とします。 葉と茎に分けて、葉は3cmほどの長さに、茎は斜め薄切りにします。 冷たい水に5分ほどさらしてから、ざるに上げて水気をしっかり切ります。
ひと工夫:水気が残っていると、たれが薄まります。キッチンペーパーで軽く押さえると安心です。
- 2
柿を切る
柿は皮をむき、種があれば取ります。 薄めのくし形に切ってから、長さを半分に切ります。
ひと工夫:やわらかく熟れた柿より、少しかためのほうが、和えたときに形が残ります。
- 3
くるみを炒る
くるみを油をひかないフライパンに入れ、弱火で2〜3分、ときどき揺すりながら炒ります。 香りが立ったら火を止めて取り出し、粗熱がとれたら手で粗く割ります。
- 4
たれを合わせる
大きめのボウルにごま油、しょうゆ、酢、白すりごま、塩を入れて混ぜ合わせます。
- 5
和えて盛る
食べる直前に、たれのボウルへ春菊と柿を入れ、手でふんわりと全体にからめます。 器に盛り、くるみを散らします。
ひと工夫:早く和えると春菊がしんなりして水が出ます。和えるのは盛りつける直前がおすすめです。
春菊は生で食べるので、流水で根元や葉の間の土をよく洗い流してください。くるみは木の実のため、食物アレルギーのある方は使わないでください。和えたあとは時間をおくと水が出るので、作ったらすぐに食べてください。
作る前の、ちょっとした疑問
春菊は生で食べても大丈夫ですか?
はい、春菊は生でも食べられる野菜です。 葉のやわらかい部分を中心に使い、茎は薄く切ると食べやすくなります。 土が残りやすいので、根元の近くは特にていねいに洗ってください。
春菊の苦みをやわらげる方法はありますか?
冷たい水に少しさらすと、香りが穏やかになり、食感もシャキッとします。 柿の量を少し増やしたり、たれに砂糖をひとつまみ足したりすると、甘みで苦みが和らぎます。
くるみがないときは何で代えられますか?
炒った白ごまを多めにふったり、砕いたアーモンドを使ったりしても香ばしく仕上がります。
このレシピ、あとで作りますか?
- お気に入りに保存して、いつでも開ける
- 材料を買い物リストにまとめる
- 作ったときのメモを残す
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