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もやしとにらのカリカリチヂミ

もやし1袋とにら半束で作る、ふちがカリッと焼けるチヂミです。小麦粉に片栗粉を少し混ぜて、生地は薄く広げます。焼くときはへらで押さえ、裏返したらごま油を少し足します。外は香ばしく、中はもやしのシャキシャキ感が残ります。給料日前の冷蔵庫が少し寂しくても、もやしがあれば一皿は作れます。もやしは頼れる食材です。酢じょうゆのたれは混ぜるだけ。晩ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにも合います。

20分2人分

公開日

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もやしとにらのカリカリチヂミ
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材料

2人分

材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。

作り方

  1. 1

    たれを混ぜる

    小さな器にしょうゆ、酢、砂糖、白いりごまを入れて混ぜ、砂糖を溶かします。辛いのが好きならラー油を少し加えます。

    ひと工夫:焼いている間は手が離せないので、たれは先に作っておきます。

  2. 2

    野菜の下準備

    にらは3cmの長さに切ります。もやしはざるに入れて水で洗い、よく水気をきってから、キッチンペーパーで軽く押さえて残った水分を取ります。

    ひと工夫:水気が残ると生地がゆるくなり、カリッと焼けません。ここは手を抜かないほうがよいところです。

  3. 3

    生地を作る

    ボウルに卵を割りほぐし、水、小麦粉、片栗粉、鶏ガラスープの素、塩を加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。もやしとにらを加え、全体に生地がからむようにさっくり混ぜます。

    ひと工夫:生地は野菜にからむくらいの量で足ります。少なく見えても大丈夫です。

  4. 4

    片面を焼く

    直径26cmくらいのフライパンにごま油小さじ3を入れて中火で熱します。生地を流し入れ、へらで丸く薄く広げます。ときどきへらで押さえながら、4〜5分焼きます。

    ひと工夫:ふちが色づき、フライパンをゆすると生地がするっと動いたら裏返す合図です。

  5. 5

    裏返して焼き上げる

    へらで裏返し、ふちのほうから残りのごま油小さじ1を回し入れます。へらでしっかり押さえながら、さらに3〜4分焼きます。両面がこんがりして、中の卵生地まで火が通ったら火を止めます。

    ひと工夫:裏返すのが不安なら、フライパンより少し小さい皿をかぶせて返し、すべらせて戻すと崩れにくいです。

  6. 6

    切って盛る

    まな板に取り出して少し冷まし、食べやすい大きさに切ります。器に盛り、たれを添えます。

    ひと工夫:少し置いてから切ると、ふちのカリカリが長持ちします。

卵を使うので、生地の中まで十分に火を通してください。切ったときに中がどろっとしていたら、フライパンに戻して弱火でもう少し焼きます。焼き始めの熱いごま油がはねることがあるので、生地は静かに流し入れてください。

作る前の、ちょっとした疑問

にらがないときはどうすればよいですか。

小ねぎや細く切ったにんじんでも作れます。もやしだけでも焼けますが、緑のものが入ると見た目がにぎやかになります。

べちゃっとしてしまいます。どうすればカリッとしますか。

もやしの水気をよく取ること、生地を薄く広げること、焼いている間にへらで押さえることの三つが大事です。裏返したあとにごま油を少し足すのも効きます。

小麦粉だけで作ってもよいですか。

作れます。その場合は小麦粉を75gくらいにしてください。片栗粉を入れたときよりも、もちっとした食感になります。

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