
フライパンひとつで ねぎ塩豚丼
豚バラ肉を油をひかずに焼いて、生の長ねぎで作る塩だれをからめる丼です。肉から出る脂で焼くので、油は塩だれのごま油だけで足ります。使う道具はフライパンと小さなボウルだけで、洗い物も少なめです。11月から甘みが増す長ねぎをたっぷり1本使います。最後にレモン汁を加えると、豚バラの脂がさっぱり食べられます。
公開日
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材料
材料欄の分量を人数に合わせて換算しています。手順内の分量は基本の2人分です。 加熱時間は人数に比例しません。
作り方
- 1
ねぎを切る
長ねぎは斜め薄切りにします。青い部分もやわらかいところは一緒に使います。
ひと工夫:薄く切るほど、さっと炒めただけでたれがなじみます。
- 2
塩だれを混ぜる
小さなボウルに長ねぎ、酒、塩、鶏ガラスープの素、おろしにんにく、ごま油を入れて混ぜ、置いておきます。
ひと工夫:置いている間にねぎが少ししんなりして、味がまとまります。
- 3
豚肉を切る
豚バラ肉は4cm幅に切ります。
ひと工夫:キッチンばさみを使えば、まな板を洗う手間が減ります。
- 4
豚肉を焼く
油をひかずにフライパンに豚肉を広げ入れ、中火にかけます。焼き色がついたら返し、全体の赤いところがなくなるまで4〜5分ほど炒めて、しっかり火を通します。
ひと工夫:肉が重なっている部分は火が通りにくいので、箸でほぐしながら焼きます。
- 5
脂をふく
火を止めて、フライパンにたまった脂をペーパータオルで軽くふき取ります。
ひと工夫:脂を少し残しておくと、ねぎにこくが移ります。
- 6
塩だれと炒め合わせる
再び中火にかけ、2の塩だれを加えて1分ほど炒め合わせます。ねぎが少ししんなりしたら火を止め、レモン汁を回しかけて混ぜます。
ひと工夫:ねぎは炒めすぎず、少し歯ごたえを残すくらいがちょうどよいです。
- 7
盛りつける
器にごはんを盛り、6をフライパンに残ったたれごとのせて、黒こしょうをふります。
ひと工夫:卵黄をのせたり、鶏もも肉で同じように作ったりしてもよく合います。
豚肉は中心温度75℃で1分以上を目安に、赤いところがなくなるまで十分に火を通してください。生の肉をさわった箸と、盛りつけに使う箸は分けてください。
作る前の、ちょっとした疑問
豚こま切れ肉でも作れますか?
作れます。豚こまは脂が少ないので、焼く前にフライパンにごま油小さじ1をひき、脂をふき取る手順は省いてください。
味が濃くなってしまったときはどうすればいいですか?
ごはんを少し多めにするか、レモン汁を少し足すと食べやすくなります。次に作るときは塩を小さじ1/3に減らしてください。
にんにくを入れなくても作れますか?
作れます。にんにくを抜くと、ねぎと塩のすっきりした味になります。かわりにおろししょうがを同じ量入れてもおいしく仕上がります。
このレシピ、あとで作りますか?
- お気に入りに保存して、いつでも開ける
- 材料を買い物リストにまとめる
- 作ったときのメモを残す
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